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『スペック2』

EPLP
CDもDVDも簡単にピーコできる実に素敵な世の中?
って言うか、いい時代ですねぇ
皆様におかれては毎日リッピングに勤しまれ
『HDDなんて幾らあっても足りねぇーよ!』なんて
うれしい悲鳴をよく聞くのでありますが
俺もその中の一人あんんかでありまして
『早く1テラのHDDが出ないかな!』なんて
日々目をキラキラさせるハズはないのですが
なんとなく、そう思っているのは事実であります。
さて置き
”予備”備えあれば愁いナシと言いますが
予備を持つって実に大事な事柄でありますよねぇ?
『形あるものいずれは壊れる』なんて
一休さんトコの和尚さんも言ってただろ??
そんな訳で、俺は予備マニアでもあり
フェイバリットなブツは必ずと言っていいほどに
予備を買う習性が備わっております。
いい例がゲーム機!
ファミコンなんて当たり前なことで
セガサターン・ドリキャス・3DO・プレステと
各機常に2〜3台は予備が待機しており
これからも補充し続けるので、孫の代まで
ゲーム機に関しては稼動し続けるでしょう!
ちなみにファミカセに関しては予備予備予備の更に予備で
1タイトルにつき5カセッツは保有しております!!
コピーできないブツってのは厄介なもので
現物を買うしか解決方が無いのが唯一の悩みの種なんかでありまして
特に俺を悩ましているのが”レコード”
レコードだけはコピーしようにも、出来ないのが現実でありまして
高いと感じても、ついつい聴き慣れ親しんでしまったレコードに感しては
大枚をはたいても買ってしまう困った現実なのであります。
好きなんですよレコードの音がね!
科学的な検証では、人間の耳には実際には聞こえないハズの音が
入っているからレコード音はカラダにやさしく心地ヨイなんて言うのですが
第九を74分のCDに詰め込んだら、サンプリングは44.1khになったなんて
安易な事実でCDのサンプリング周波数は44.1khになったのは
あまり知られていない事実。
って言うか、お前らはMP3にするのでサンプリング周波数なんてコトバを
知ったのでなないかい?
って言うか、それすら知らずにリッピングリッピングやっほぉ〜やっほぉ〜だろ?
位相・空間・定時数!
オーディオ改造マニアには、避けては通れない言葉なんですが
これを再現してくれるのはレコードだけなんですよねぇ…
スクラッチ目的以外に、レコードでの再販を強く希望します!!

まぁ俺が何を言いたいのかと言えば
風呂に入る前に、真空管アンプに火を入れ
あがってきたら、酒なんて飲みながら
夜中に大音量にてレコードを聴くので
大変ご迷惑をおかけしていたりするので
2軒となりの人なんて、名前すら知らない俺だったりするので
この場をかりて『ゴメンナサイ』
って言うか、文句があったらかかってこいちゅーねん!


ニホンゴワカラナーイ
中学生当時から自称オーディオマニアだった俺に
ある頭の悪い友達から『ピオニールかキーワードのコンポ欲しいねんけどどっちがええのん?』
なんて質問にあい、『はは〜んピオニール(PIONEER)とキーワード(KENWOOD)のことやな?』と
スグに解ったのですが、あえて、その友がその後も恥をかき続ける為に訂正はせず
『ピオニールもキーワードもええけど、デノン(DENON)もええで〜』みたいなやり取りで
どーでもいい質問を、さらにデノンと言うトラップを仕込んで更に悩ませたりしたのですが
彼のその後は知るよしもありません。
確か新聞配達屋の息子だったと記憶しております。
さて、ここで時間は進み現代へ。
さするとDENONは会社的にもデノンと名乗ってるではありませんか!
俺的な読み方としてはデンオンやったハズやねんけどな〜なんて思い
同世代を生抜いた方達なんかに聞いてみても
やはり皆、口をそろえて言うのである。
『デンオンやろぉ』って。
いや〜確かにデンオンのハズやねん…
『ortofonかSHUREがおすすめですよ!うひひ』なんて高級オーディオ店の店員のコトバに
胸座掴むキモチを抑え『デンオンの103で…』みたいな記憶は忘れようにも忘れられない。
高級なオーディオ店とかだと、メーカーの読み方でも難癖を付けてくるので
『金無いならデノンにしときなはれ!』みたいな嫌味の一つも付いてくるはずなので
やはりデンオンで間違いないハズなのである。
しかしデノンはデノンであってデンオンでは無かったのであろうか??
ピオニールやキーワードなら間違いにも気づくハズだろうが
皆が皆してデンオンと呼称していたのであれば
それはまた間違いでは無く、通称としてまかり通ったのであるのでしょうかね。
デンオンの方が慣れ親しみはおろか
勝手に漢字で『電音』って会社名なんだろーなーなんて
想像していた子供の頃。
”既出”もスデに『ガイシュツ』と言っても通じる今日この頃なんですが
”明朝”は俺的には『ミョウチョウ』であります。
打ち合わせの時でも真顔で『じゃぁフォントはミョウチョウ体で!』みたいな!
ウソもつき通せばホントになるが、
ピオニールはどうかと…プッ

あと、暇な時にこの記憶が蘇れば
デノンに電話して『昔はデンオンやったやんなぁ?』と
質問してみます。真意はこうご期待!
って言うか絶対しないに1000鼻毛!!こんなどーでもええこと覚えてる訳ないやんけ!


彼は思う
桜は咲き、交差点では信号待ちにてムナグラを掴み喧嘩が始まり
いくら洗車をしても車は黄色い砂にまみれ
突風のいたずらによりスカートはまくれ上がる。
『春風や、スカートめくれパンツ丸見え!我、それを見て前を膨らまさん。』
春ですね☆
あと2cm程、車高を落とそうかな?なんて思う今日この頃如何お過ごしでしょうか?
まぁそんなコトより
『まだ間に合う!』と自分に日々言い聞かせております。
そう、その昔に学習塾なんかで2月になってもタコが出来る程に言い聞かされましたねぇ
『まだ間に合う!』と!
そんな訳で、ストレスからか?単なる不摂生からか??
あたりまえの様に俺の体はブククブクと太り始め
2年前に、死を覚悟する程の偏頭痛に悩まされた時みたいに
レッツカンフー!ではなく
レッツなんだろ??
まぁレッツが付くカンジで、ほぼ朝食と化している
朝マック!あるいは、ホントは体の為に納豆定食が食いたいのだけど
いつも自分に負けてしまう豚鮭定食を止め(オーダーの時はワザと牛鮭と言ってやるがな!)
昼飯は好きなものを食っていいとしても
家に帰って、浴びるほどワインを飲み(あいかわらず500円の赤ワインな)
その後、暴走しゲロ吐いて、腹減って夜な夜な銀座カリーとサッポロ一番塩ラーメンを食うのは
止めようかと…
って言うか、サッポロ一番は味噌と塩どっちだ?なんて論争になると
職場や親友関係でも血で血を争う騒ぎになったり?したりしなかったりするのですが??
俺は塩派ですねぇ!
”ホテイの焼き鳥”ではタレ派なんですが、実はタレがあるなら塩もあるハズと思い早35年。
塩味の存在は幻はおろか、俺的な妄想だった感のある”塩”の存在だったのですが
先日、某ディスカウントストアにて”ほていの焼き鳥、塩味”をゲッツ!
これがまた実にウマイ!汁をご飯にかけても実にいけてる!!
だがしかし、ほていの焼き鳥缶詰に関しては甲乙がつけれない!?
『甲乙つけがたい』なる言葉は、ほていの焼き鳥の缶詰の為にある言葉だと思うのであるが
皆様におかれては如何なものかな?

あ、そうそう
夏にはまだまだ鍛えあげられた肉体を披露するのには『まだ間に合う!』ってコトね☆
まだ間に合うぞ!!
と、自分に言い聞かせる…